Lattice MachXO2オープンセミナーに参加してきました。

ハードウェア

picoboard.JPG

MachXO2の評価ボード「Lattice pico評価ボード」を利用します。

USBの書き込みコントローラから、LCD、静電スイッチがあります。

デバイス

MachXO2Lattice Semiconductor・webサイトでは「“何でもできる”PLD(The Do-It-ALL PDL)」をうたっています。

何でもできるという表現はあまり好きじゃないのですが、ハードマクロをたくさん積んでいますよ、ということのようです。

具体的には、

  • SPI
  • I2C × 2
  • タイマ
  • ユーザフラッシュメモリ
  • オンチップオシレータ
  • PLL

があります。

これらはダイナミックにパラメータを変更することができるので、マイコン等の機能と同じように使うことができます。

あとは、Latticeの他シリーズと同じように、

  • ブロックメモリ
  • 分散メモリ

が搭載されています。

ソフトウェア

Lattice Diamondです。

デザイン

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Last-modified: 2011-07-02 (土) 22:15:45 (3084d)